【R指定】映画『グッド・ボーイズ』の感想・ネタバレ

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@goodboysのinstagramより

ユニバーサル・ピクチャーズの映画『グッド・ボーイズ』。アメリカでは8月16日から公開がスタートし、3日間で約23億円(2100万ドル)を稼ぎ出して、初登場1位を獲得しました。

R指定で下ネタだらけのこの映画……。なんと主人公は小学校6年生の3人組。映画『ルーム』(2015年)や『ワンダー 君は太陽』(2017年)で素晴らしい演技を見せたジェイコブ・トレンブレイです。

日本公開は今のところ未定ですが、『グッド・ボーイズ』を一足先に見てきたので、紹介します。

『グッド・ボーイズ』のキャスト

マックス;ジェイコブ・トレンブレイ
ルーカス:キース・L・ウィリアムズ
ブレイディ・ヌーン:ソー
ハンナ:モリー・ゴードン
リリー:ミドリ・フランシス

監督・脚本はテレビシリーズ『The Office(ザ・オフィス)』や『バッド・ティーチャー』などのプロデューサーのGene Stupnitskyです。

『グッド・ボーイズ』のあらすじ

小学校6年生の3人組マックス、ルーカス、ソーからなる「ザ・ビーン・バッグ・ボーイズ」。ブリクスリーという好きな子がいるマックス、両親が離婚することになったルーカス、歌が上手いソーの3人は学校のイケてるグループのリーダー、ソレンの家で行われるパーティーに参加することに。そこでキスパーティーが開催されると知って、ブリクスリーとキスができるのではと夢見るマックス。しかし、3人はキス未経験。そのため、3人はキスの仕方を学ぶために近所のお姉さんハンナの家にマックスの父のドローンを飛ばすことで大きな騒動が巻き起こるストーリー。

『グッド・ボーイズ』の感想

小学6年生が主役の話でありながら、かなり大人向けの映画でした。
アルコール、ドラッグ、アダルトグッズ、大人のおもちゃ、Fワード連発……。まだ何も分からない純粋な小学生がピュアに下ネタをどんどん入れて話すので、かなり驚きです
そこがこの映画のユーモアなのでしょうが、日本では考えられないようなコメディーですね。

アメリカの小学生の思春期をおもしろおかしく表現しているようです。アメリカの小学生はこんなにマセているの?と感じましたし、アメリカのドリンクゲームとか知っていた方がおもしろいかなと思いました。

アメリカのお下品なユーモアを理解できないとただ引いて終わってしまうだけかもしれません。でも、アメリカの映画館は笑いが起きていましたよ。

私も笑わせてもらいました。でも、日本ではウケない気がします!笑 
こういう映画にこんな子役たちを出させるのは正直驚きました。親も許可したんですよね……。
でも、子役たちの演技はとても良かったです!特に、演技派のイメージが強かったジェイコブ・トレンブレイ君がこういう路線にも挑戦したことはすごいと思いました!

あと、人種が多様な感じがして、そこは結構良いなと思いました!それに日系のミドリ・フランシスが出演しているのも良かったです。ミドリは『オーシャンズ8』(2018年)にも出演していました。

『グッド・ボーイズ』のネタバレ

ここからはネタバレの内容が含まれますので、今後観る人は先には進まないでください!

3人組はキスをしているところを覗こうとドローンを飛ばしたのはいいですが、結局操作を失って、ハンナと友人リリーに取られてしまいます。

しかし、3人組がリリーの鞄を奪ったことで、ハンナとリリーに追いかけられることになります。3人はなんとかドローンを奪い返そうとし、ハンナとリリーは鞄の中にある大切なドラッグをどうしても取り返したいという展開なんですが、結構ありがちなストーリーかなぁと思いました。

個人的に気に入ったのは、学校のイケてるグループのリーダーがアジア人の男の子だったことです。アメリカでは珍しいことなのか、観客にウケていました。

私が一番笑ったのは3人組が武装するために親の大人のおもちゃを被ったり、装備したりするところでした。でも、お下品さにちょっと圧倒されましたよ。友達に誘われなかったら、観に行かなかった映画かもしれません。笑 日本人にはちょっと下ネタすぎます!

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