【中身も魅力的】ハリー・スタイルズ、良い男すぎる7つの理由

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2010年にオーディション番組「Xファクター」で「ワン・ダイレクション」を結成し、世界中で大人気となったハリー・スタイルズ。イケメンで、歌が上手くて、180cmの長身で。でも、ハリーの魅力はこれだけではありません。中身も素敵なんです。

これまで仕事でセレブについて長年書いてきましたが、ハリーは本当に性格が良くて、“良い男”だと思っています。スキャンダルやパパラッチの対応、すべてが大人です。まだ、24歳ですよ!

今回はハリーがほかの男性と違って、なぜ魅力的なのか紹介します!

1.ファンを大切にする

「ワン・ダイレクション」は2016年から活動を休止し、メンバーはそれぞれソロ活動をスタート。ハリーは2017年にソロデビューアルバム「Harry Styles」を発売しました。そして、その時に「ローリング・ストーン」誌のインタビューを受けました。

ハリーはティーンのファンが多い中、大人に音楽を認めてもらえるか不安かと聞かれ、

「どうしてポップミュージックの好きな若い女の子たちが30歳のヒップスターの男よりもひどい音楽の趣味を持っているって言えるんだい?」「若い女の子だって『ビートルズ』が好きだよ。あなたは彼女たちが真剣じゃないって言うの? なぜ若い女の子には分からないって言えるんだい? 彼女たちは僕たちの未来だよ」と擁護。

こういう質問をされるアーティストは結構多いのですが、このようにもともとのファンを守る答え方をした人は私の知る限りではいませんでした。違う角度からの回答に感動です。

特に10代で人気アイドルとなったセレブたちは大人の都合に動かされて、その頃の活動について「辛かった」という発言をするのを多く耳にします。しかし、ハリーは……

「僕はバンド(1D)が大好きだよ」「バンドは僕の人生を変えてくれて、全てをくれたんだ」

と感謝を述べています。「ワン・ダイレクション」が大好きだと言うのはファンを大切にしているからですよね!

2.人の悪口を言わない

ハリーは歌手のテイラー・スウィフトと交際をしていたことで有名。テイラーの曲「Out of the Woods」や「Style」などはハリーについての曲だと噂されています。

ハリーは2014年にテイラーの曲について聞かれ、

「僕たちは個人的な経験から曲を書くよ。みんなそうだと思うね。だから、『僕たちについて書いてはダメ』と言うのは偽善者だよ。それにとても素敵な曲さ。良い曲なんだよ。だから、そういった意味で僕は幸運だよね」

とコメント。テイラーを称賛していました。

テイラーの元恋人で歌手ジョン・メイヤーは、テイラーに曲にされた時、「こんなことに値することはしていない。彼女がこんなことをするなんて本当にひどいね」とかなり批判していたので、ジョンよりも16歳も年下のハリーの対応はなんて大人だろうと思いました!

その後もテイラーは破局したDJのカルヴィン・ハリスに色々ツイッターで言われていたので、ハリーは一番若いのに嫌なコメント1つもしなくてエライ!

ハリーは元恋人だけでなくて、人の悪口そのものを言いません。聞いたことありません。常に冷静で、大人です。余裕すら感じますし、誰かに好かれようと発言しているようにも思えません。

2015年に突然「ワン・ダイレクション」を脱退したゼイン・マリクが、「(ワン・ダイレクションは)僕が聞く音楽ではないよ。もし、女の子とディナーデートにいたら、クールな曲をかけるね。分かるだろ? クールな音楽を作りたいんだ」とコメントしたことについて、ハリーは……

「彼がそう感じていたのは残念だよ」「もし、自分がたのしくなくて、ほかのことをする必要があるならば、間違いなくするべきだよ。彼が自分の好きなことができているのは、嬉しいし、幸運を願っているんだ」

とゼインの発言にガッカリする思いは述べていますが、ゼインを応援しているコメントも出しています。



3.LGBTをサポートする優しい心

最近ではLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)という言葉が日本でもだんだんと浸透してきましたが、サポートしすぎると過激な左翼と言われ、サポートしないと差別だと言われる世の中です。

ハリーは2017年にイギリスのEU離脱についてフランスのトーク番組で質問され、

「僕にとって、人々を一つにするものは人々をバラバラにするものより良いと思っているよ。政治についてはコメントしないんだ」

と答えました。

ハリーは続けて、女性やLGBTの権利は政治ではないのかと聞かれ、

「僕にとっては政治とは思えないな。平等はもっと基本的なことだと思う。みんな平等だと思っているよ」。

とコメント。

人に自分の意見を押し付けて、平等を訴える人たちはいますが、ハリーは「当たり前でしょ?」と言っただけで、誰も嫌な思いをすることのない素敵な答え方でした。

また、最近ではコンサートでLGBTのレインボーカラーの旗を振ったり、コンサートのチケットの利益、プロモーター「Live Nation」、LGBTサポートキャンペーン「GLSEN PRIDE」から世界中のチャリティーに120万ドルを寄付しています。チャリティー精神もさりげなくて、思いやりを感じます。

4.ナルシストじゃない

多くの男性セレブは自分の美しい筋肉の写真をインスタグラムにアップしています。それも自分を宣伝する一環なのかもしれませんが、ハリーは自分の筋肉の写真や自撮り写真などを投稿しません。

ハリーの最初の方のインスタグラムの写真はアートな写真で、自分が写っている写真はほとんどありません。ソロデビューしてからは雑誌の表紙写真やコンサートの写真などを載せていますが、“自分大好き”というような自撮り写真やナルシストな写真は一切ありません! こんなにイケメンなのに。かっこよさをアピールしないところがさらにイケメンですね!

もちろん「ワン・ダイレクション」のほかのメンバーも大好きですが、ほかのメンバーのアカウントを比べてもハリーはかなり謙虚にインスタグラムを更新しています!

その謙虚さがハリーの音楽性にも出ていると思いますね。

5.芸術的な音楽性

ハリーのソロデビューシングル「Sign Of The Times」はとても芸術的。コテコテのラブソングでもなく、コテコテのポップでもなく、ハリーの芸術性が現れている作品。

ハリーはこのデビューシングルについて、出産した直後に亡くなってしまう母親の視点から書かれていると話しています。そんなテーマをデビュー曲に選んだハリーは自分らしさを持っていて、素敵だなと思いました。

6.キレたりしない

若い頃に人気になって、パパラッチに追われる日々のハリーですが、感情的になって激怒したというようなニュースやスキャンダルはありません。

メンバーのルイ・トムリンソンや同じ年のジャスティン・ビーバーなど、パパラッチに激怒したことが話題になっていたことがあります。もちろん、プライベートを邪魔されたのだから、怒るのも無理はありません。若いセレブだけでなく、大人なベテランセレブでも、なかなか感情をコントロールするのは難しいことです。みんな人間ですから。

しかし、ハリーはまだ、若いのにも関わらず、感情に流されずにメディアに対応できていると思います。

たとえ、インタビューで答えにくい質問をされても、苦笑いで照れながら対応するところも可愛いです。

7.恋愛がミステリアス

恋人についてインタビューで語ることもなく、もちろんSNSにも恋人の写真を載せることはありません。とてもプライベートで、ミステリアス。それがまた魅力的ですよね!

ハリーの恋愛事情はよく分かりませんし、良い彼氏なのか分かりませんが、長身のモデルとばかり熱愛を噂されます。

一般人が頑張ってもハリーには相手にされないんだろうなって思うほどのモデル美女としか恋をしないところも私は好きです!笑

まとめ

このハリーの内容を書いていたら、どんどんハリーに恋をしていく気持ちになりました。だって、こんな対応できる男性セレブいないんですもの! 全部がさりげなくて、優しくて、押し付けがましくなくて。「俺、かっこいい」っていう写真一切載せなくて。こんなに魅力的な人います?

これは男性だけでなくて、女性も人として参考になると思います。きっと、生まれた時から人間が違うんだろうな。だって、ハリーはすごく大人だから。ファンのこと本当に大好きだって分かりますしね。これからもどんどん成功してほしいです。

Kogala

KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。