【gotogate】変更&返金手続きの交渉をしてみた!

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皆さん、格安旅行会社で旅券を取ることありませんか?
私はたぶん、人生で初めてインターネットで旅券をとりました。

今回は私がgotogateという旅行会社との数日間に及ぶやり取りを紹介します。


苗字と名前が逆…..?

私は日本に帰る往復チケットを安かったためにgotogateで予約しました。チケットは変更・返金不可能のプランでした。

ネットで航空券をとったことがなかったので、不安になって搭乗予定日1週間前に航空会社ANAに連絡しました。

すると、ANAのコールセンターの方が「6月15日のフライトですね。確認できました。でも、苗字と名前が逆に登録されています。このままではご搭乗いただけないので、予約した旅行会社に連絡して直してもらってください」と教えてくださいました。

パニックになった私は「なんて、私はバカなんだ! 自分の苗字と名前を逆に入力していたなんて!」と、すぐにgotogateのコールセンターに電話しました。

電話は早く繋がりました。事情を説明すると、gotogate側は「僕たちに君の名前を変える権限はないから、航空会社に連絡してください」と。またすぐにANAに連絡をしましたが、ANA側は「私どもではお客様の情報を操作できないので、旅行会社に連絡してください」との説明でした。

そのため、またgotogateに連絡しました。すると、「僕たちは航空会社からの許可がないと名前を変えられない」と言われました。

またANAに連絡しました。私は「旅行会社がANAの許可がないと名前を変えられないと言っているので、許可を与えて頂けませんでしようか?」と説明。ANA側から「分かりました。旅行会社さんにこちらにお電話するように言って頂けますか?」と言われました。

私はまた、gotogateにANAに連絡をしてほしいと伝えました。すると、gotogate側は「僕たちのボスが電話しなくちゃいけないので、それまで待ってください。48時間以内にANAに連絡して、あなたにEメールします」と言われました。

もちろん、出発まで日数は少ないので、私は「私の飛行機は一週間後なので、なるべく早くしてください」と訴えました。その間にコードシェア便のUnitedのコールセンターに電話したんですが、United側は「名前が逆なんですね。分かりました。こちらに記録を残すので、ただ来てくだるだけでいいですよ!」とあっさり。心が救われました。

次にANAにUnitedがOKだと言ってくれたと伝えると、ANA側に「それでも100パーセントではないですし、ご搭乗のご約束はできません」と言われました。私はまた不安になってgotogateからの返事を待ちました。

ここで、私はようやくgotogateについてネットの評判を見ました。

不安。なぜ私はちゃんと調べなかったのだろうと後悔の気持ちでいっぱいでした。そして、なぜ苗字と名前を逆に入力してしまったのだろうと。かなり自分を責めました。

そして、gotogateに早くしてほしいと急かし、ついに連絡が帰って来ました。

日本円で4万9000円を支払えば、名前を直します。しかし、これは今日だけの特典です。確定の連絡が来るまでは確定ではありません」とEメールに書いてありました。

私は”リスクは冒せない。これは4万9000円の人生のお勉強だと思って、支払おう

そう思って支払いました。2日経っても確定のメールが来ません。出発まで残り4日。何度も何度もgotogateに確定のメールが来ないと連絡しました。

ようやくメールが来ました。

料金が値上がりしました。さらに追加で9万円支払ってください」と。

怒り爆発になり、gotogateに「あなたたちが今日までって言ったから、すぐに4万9000円払ったのに、さらに9万払えってどういうこと?支払わないよ。4万9000円で対処して!」と強く言いました。

どうやら、名前の変更はできないので、チケットを取り直すしかなく、航空券の値段が上がると追加料金がかかるらしいです。gotogate側に9万円は支払わないと伝えると、4万9000円は返金すると言ってくれました。

日本語で「gotogate 名前」で調べると、私と同じように苗字と名前が逆に入力されていることで、困っている人たちがほかにもいたんです。どうやら、日本語のサイトで登録すると、苗字と名前が逆になるトラブルが発生しているようです。

私は「自分のせいではなかった!」と思いました。気をつけましょう。

結局

gotogateからは4万9000円の返金が確認できました。2週間もかからずに処理してくれました。すぐに返金処理してもらえるとは期待していなかったので、ちょっと驚きました。

ANAとUnitedは、とにかく何とか搭乗できるようにしようと手を尽くしてくれました。ANAとUnitedの素晴らしい対応に感謝したいです。コールセンターの方たちはかなり同情してくださって、何時間もいろんなところに電話してくださいました。gotogate、ANA、Unitedに7日間電話し続けて、朝の7時までANAとやり取りをした日もありました。

gotogateのコールセンター

gotogateのコールセンターはすべて英語です。あまりほかの人の英語について指摘するのは好きではないですが、とてもインド訛りの強い英語なので、分かりにくいです。私は「ちょっと待ってください。もっとゆっくり話してください」「あなたが言ったのは、ーーーーーーという意味ですか?」と何度も聞きなおさなくてはいけませんでした。

それでも、話し方は結構丁寧で、必ず「ma’am」とつけてくれていました。

英語で交渉しなくてはいけないので、英語が苦手な人はかなり苦労すると思います。でも、Eメールで交渉するよりも直接電話にかけた方が対応してくれるのかもしれません。

Kogala

KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。