【ランキング】LGBTを題材にした映画ランキングトップ20

moonlightのinstagramより

moonlightのinstagramよりLGBTとはレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字からとって名付けられたセクシャルマイノリティーの人たちの総称。最後にQのクィアをつけてLGBTQとも呼ばれています。6月はプライド月間なので、LGBTを多く取り上げていきたいです。

前回は「【6月はプライド月間】セレブたちもサポートするLGBTって?」という記事を書きました。

映画評論家による映画レビューをまとめたウェブサイト「Rotten Tomatoes」がLGBTの映画ベスト150を紹介。Kogalaではベスト20を紹介します。

●「Rotten Tomatoes」が選ぶLGBTの映画ベスト20

1位:『ムーンライト』(16)

2位:『君の名前で僕を呼んで』(18)

3位:『キャロル』(15)

4位:『ナチュラルウーマン』(18)

5位:『God’s Own Country』(17)

6位:『ミルク』(08)

7位:『BPM ビート・パー・ミニット』(17)

8位:『ザ・マニアック』(61)

9位:『ダラス・バイヤーズ・クラブ』(13)

10位:『クライング・ゲーム』(92)

11位:『タンジェリン』(15)

12位:『お嬢さん』(16)

13位:『オール・アバウト・マイ・マザー』(99)

14位:『真夜中のパーティー』(70)

15位:『Mr.レディMr.マダム』(79)

16位:『ラブ、サイモン』(18)

17位:『制服の処女』(31)

18位:『ロングタイム・コンパニオン』(18)

19位:『欲望の法則』(87)

20位:『パリ、夜は眠らない。』(91)

まとめ

『ムーンライト』はアカデミー賞作品賞を受賞したばかりの話題作。LGBTを題材にした映画は特に役者の演技力が評価されるので、アカデミー賞にノミネートされたり、受賞したりすることが多いように感じます。それにしても、150作品も挙げられるほど、LGBTに関する映画が作られているというのはとても素敵ですね。きっと、100年も前ではありえなかったことだと思うので。すべての作品を見ていないですが、『リリーのすべて』(15)が110位なのが驚きでした。同性愛の作品が多い中で、トランスジェンダーを扱った作品では素晴らしいと思ったからです。

「Rotten Tomatoes」では映画すべてのランキングも載せているので、次回紹介します。

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Kogala

KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。