【LA観戦!】エンジェルス大谷翔平への現地の反応を実感してみた

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大谷翔平がメジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスに移籍し、せっかくなので生で観戦してきました!一回目のエンジェルス戦は、大谷くんがお休みの日で見れず、かなり残念だったんですが、私にとってメジャーリーグ初ということでかなり楽しめました。今回は現地の大谷くんへの反応を紹介します。

ラジオで大谷くんを絶賛

大谷くんがちょうど二試合連続ホームランを出して、日本中が大谷フィーバーだった時のことです。ロサンゼルスで車を運転中にラジオをつけていたところ、音楽の局なのですが、電話インタビューに答えた女性リスナーが「大谷がやばい!」と絶賛しているのが突然聞こえてきました。一体なぜ、その女性が大谷くんの話を出したのかは分かりませんが、思わず笑みがこぼれましたよ。この時はまだエンジェルス戦を見に行く予定はありませんでした。

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ロサンゼルス・エンジェルスの本拠地アナハイム

アナハイムはロサンゼルス中心から渋滞なしで30分から40分で到着できる場所にあります。あのドラマ「The O.C.」の舞台オレンジ・カウンティというところで、ディズニーランドがあります。日本人も多いですし、街も綺麗で、治安も良いので、住みやすいと思います。ちなみに私はダウンタウンLAが好きではないので、ドジャース・スタジアムのあるダウンタウンLAには絶対に住みたくありません。個人的な意見ですが。正直、「大谷くんは結構良いところに行ったなぁ」と思いました。

エンジェルスの良いところ

大谷くんを観戦できなかったために、翌週に私はロサンゼルス・ドジャースの試合も見に行きました。正直に同じメジャーリーグでもかなりの違いがあることに気づきました。ドジャースの試合のレポートは次に紹介します。

まず、エンジェルスの方が安い!下記がその比較になります。
チケット代(外野席&ネット購入)
エンジェルス:22ドル(約2390円)、ドジャース:45ドル(約4900円)
駐車場代(一般)
エンジェルス:10ドル(約1090円)、ドジャース:25ドル(約2700円)
さらに食べ物、飲み物、グッズもエンジェルスの方が安いです。

さらにスタジアムもエンジェルスの方が派手で、綺麗です。

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ファンも素敵

エンジェルスはスタジアムで働く人たちがみんなニコニコして、とても親切です。これも、ドジャース・スタジアムとは違いました。一緒に行ったアメリカ人の人たちもエンジェルス・スタジアムで働く人たちはみんな物凄くフレンドリーで親切だと話していたので、感じたのは私だけではありませんでした。

さらにファンも温和で優しい感じ。みんな親切で仲良しな印象を受けました。ドジャースのファンはかなり怖かったです。選手やファンへのブーイングやヤジがすごくて、私は「みんな落ち着いて」と思わず言ってしまったほどです。アナハイムはスタジアム以外のレストランやお店の人も親切で温和でした。

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ポーズが一緒でおもしろい大谷くん

大谷くんへの反応

エンジェルスファンになるために気合を入れて、私はキャップを購入。グッズ売り場には大谷くんグッズがかなりあり、数あるキャップの中には「大谷翔平」と漢字で書いてあるものもありました。アメリカ人の親子が「大谷翔平って日本語で書いてあるキャップありますか?」と店員に聞いているのを見て、嬉しくなりました。

スタジアムの中を歩いていると無料で写真を撮って送ってくれるブースがあり、そこで働いている男の子から「君も写真を撮らない?」と声をかけられました。普段、日本人?と率直に言われることはないのですが、「君は日本人?」と聞かれて、「そうだよ」と答えると、「大谷はスーパーヒーローだよ!!」と言ってくれたんです。“全米が熱狂”しているとまでは言わないですが、間違いなくアナハイムの野球ファンは大谷フィーバーだと思います。大谷くんのユニフォームを着ている人も何人か見かけました。

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大谷くんの試合を見て

ようやく大谷くんが出場するチケットを購入し、アメリカ人の友人3人と観戦。ベンチで通訳の方と話す大谷くんを見て、ワクワクしました。エンジェルスにはスター選手のマイク・トラウトという選手がいるのですが、大谷くんが打席に立つと、トラウトの次に大きな歓声が響いていました。かなり期待されているのが分かります。この日は1安打で、先制点を入れていました。大谷くんもトラウトと同じくらい、それ以上の大スターになってほしいですね! 大谷くんは日本の宝です。いっぱいメジャーリーグで活躍してほしいです!

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KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。