【これがシャーロック?】「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」がおもしろい!

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(文)ゲストライターのT

変わってるシャーロック・ホームズ

私はシャーロック・ホームズが好きで、題名の「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」に惹かれて見始めたんですが、なんかこのドラマの主人公ホームズは変わっているんです。シャーロック・ホームズはイギリスが舞台ですが、この「エレメンタリー」の時代は現代、場所はニューヨークという設定。しかも、ワトソンが女性なんてメチャクチャな感じです。それなのに、1話でおもしろさにハマってしまいました。

登場人物って?

このホームズは変人でイケメンでもない。さらに薬物依存症だったという最低な人です。でも、観ていくうちにホームズの世界に引き込まれました。すごい皮肉屋で嫌なヤツですが、その皮肉が当たっていて、小気味よくさえ感じます。(声優さんのお陰もあるかも) もちろんホームズに探偵としての知識、洞察力があるのは当たり前ですが、鍛えていてソフトマッチョなんです。ロンドンから来たのに、だんだんアメリカン人っぽく見えてきました。

医師であるワトソンは薬物依存症のホームズの付添人として同居しています。ワトソンはそこでホームズの探偵の手伝いを始めたんですが、冷静で控えめで、ホームズをよく理解しています。そんなワトソンがとっても好きです。

キャストについて

主役のホームズはジョニー・リー・ミラー。最近の映画だと2012年の『ダーク・シャドウ』に出演しています。女優のアンジェリーナ・ジョリーと結婚していました。
ワトソン役は映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのルーシー・リュー。東洋の魅力があるので親しみを感じます。

ここが魅力!

このホームズは今までのシャーロック・ホームズとは別と考えて、「こんなコンビの探偵がニューヨーク市警の顧問として難事件を解決していくドラマなんだなぁ」というふうに楽しめると思います。毎回、事件に関係のある登場人物が出てきて、ホームズとの関係もおもしろいです。それから、男のホームズと女のワトソンの距離感も心地いいと思いました。

私はベネディクト・カンバーバーチ主演の「SHERLOCK(シャーロック)」も大好きなので、今度はそちらのドラマも紹介しますね!

Kogala

KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。