【UberとLyftを解説】海外に行くなら便利すぎる配車アプリをゲットするべき!

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UberとLyftとは?

ロサンゼルスに戻って3週間。配車アプリの「Uber(ウーバー)」と「Lyft(リフト)」のおかげでアメリカ生活がガラリと変わりました。この配車アプリは自分の居場所と行き先を入力するだけで、一般人のドライバーが迎えに来て、目的地まで連れていってくれるサービスです。Taxiのようなものだけど、一般人のドライバーが自分の車で迎えに来てくれます。絶対に両方ともダウンロードすることをオススメします!

アプリをダウンロードしたら、名前や支払いに使うカード番号を入力してください。

使い方

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まずUberとLyftの両方に目的地を入力して、どちらが安いか比べて見てください。目的地は住所や場所の名前を入力すると候補が表示されるので、自分の目的地をクリックしてください。すると、目的地までの値段が表示されます。

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次にどのコースにするか選択します。Lyftは最初にコースを選択できます。

Uber
POOL: 目的地までに同じ方向に行く他の乗客が乗車する場合があります。つまり、時間はかかるけれど、値段はその分安いです。
uberX:普通乗用車で自分1人(または友人)だけで、目的地に向かいます。
uberXL:6人などの大人数用の車両を呼びたい時に。
他にもUberSELECTやブラック、SUVなど高級車コースなどが選べます。

Lyft
Line:UberのPOOLと同じで、行き先が同じ方向の人たちが相乗りします。
Lyft:uberXと同じで普通乗用車で自分1人(または友人)だけで、目的地に向かいます。
Plus:uberXLと同じ。6人などの大人数用の車両を呼びたい時に。
Uberと同じく他にもPremier、Lux、Lux SUVのコースがあります。

私は最初、1人だけのコースにしていたのですが、お金の節約のために今はPOOLとLineを使用しています。その代わり、相乗りのために時間がかかるので、早めに家を出る方がいいと思います。急いでいる時はオススメしません。

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場所とコースを選択すると、乗車人数を聞かれます。Uberは人数の1か2を選択し、Lyftの場合はJust me(私だけ)かMe and a friend(+$0.91)を選択します。今回の場合はUberのが安いので、Uberに配車をお願いします。

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乗車をお願いすると、近くにいるドライバーにつながれて、迎えに来てくれます。アプリの画面では車が向かっている様子が見れるので、あと何分で到着するか表示されます。ほかにもドライバーの名前や顔写真、車種や色、ナンバープレートが表示されるので、それを見て車に乗ってください。ドライバーはUberやLyftのマークを車のフロントに見せているので、ちゃんと配車サービスの車か分かるようになっています。乗り込む時にドライバーによっては、間違っていないように名前を聞いてくれますよ。車に乗り込んで、目的地を伝える必要はもちろんありません。さらに目的地に着いた時もお金を支払う必要はなく、カードから自動的に引かれます。

ただ、乗車後に運転手への評価とチップを入力する画面があるので、評価は必ずしてあげてください。だいたいフレンドリーなドライバーが多いので、5つ星でいいと思います。もちろん、嫌なドライバーにはそれなりの評価をしていいと思います。

曜日や時間によって値段が変わる

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週末の夜は高かったり、食事の時だと高かったりします。例えば、今値段をチェックしたら、25ドルだけど、5分経ったら11ドルになっていたりするので、高すぎる場合は少し待ってみるといいと思います。ちなみに友達に大晦日の真夜中は近場でも100ドルくらいすると言われたので、私は1時間早めに帰宅しました。一応真夜中に調べてみたら、昼間に相乗りで11ドルだったところが、Uberでは51ドル、Lyftでは87ドルになっていました。

LyftとUberの違いって?

3週間ずっと使っていて思ったことは、目的地まで10分以内のところに行く場合はLyftの方が安い時が多いです。もう少し遠いところに行く時はUberの方が安い時が多いです。でも、念のために2個共調べて安い方で行くようにするといいですよ。私は必ず両方の値段を調べてから配車をお願いしています。あと、Lyftはフロントに乗せているLyftのマークが夜は光っているので、ドライバーを見つけやすいです。

Uberのここが嫌い

だいたい自分の今立っているところにGPSが反応して、現在地まで迎えに来てくれるのですが、Uberは乗客に移動させようとすることがあります。移動先を点々■ ■ ■で支持してくるのですが、その場に来てほしいですよね?何度も現在地に来てもらうようにピンを動かしても変わりません。そのまま配車を確定するとドライバーが来るまでに急いでその場所まで移動しなくてはいけません。それで移動場所まで間に合わなかったり、どこに行けばいいか分からなくて、キャンセルされたことがあります。キャンセル料を取られるので注意してください。(キャンセル料は返金してもらえることがあるので、詳しくは↓で)。Uberは現在地から移動させようとするのをどうにかしてほしいですね。配車の位置はしっかり今の自分の現在地になっているか確認してください。

Lyftのここが嫌い

お互いに見つけられない時のためにドライバーと乗客が電話したり、メールを送ったり、コミュニケーションをとることができるのですが、Lyftは電話しても繋がらないことが多いです。乗客とドライバーのプライバシーを守ろうとしているのだと思うのですが、Lyftは電話するとどこかにつながって、ドライバーにつながることがありませんでした。ドライバーも電話は鳴らなかったようです。Uberは電話すれば電話番号などを知ってしまうことができます。

キャンセル

私はショッピングモールにいる時にUberを呼んだのですが、現在地から移動させようとしたために、uberの指定した場所まで間に合わず、キャンセルされました。もちろん、キャンセル料はとられ、ドライバーには電話で「次からはちゃんと場所にいてから、Uberを呼べ!」と怒鳴られました。そのあと、Lyftを呼んだのですが、到着したと表示されていても、ドライバーの車種は通らなかったので、見つけることができず、キャンセルされました。ちなみにどちらもキャンセル料は返してもらえました。Uberの方が返金のやり取りは簡単でした。Lyftの方が色々とややこしかったです。でも、キャンセルが初めてだったので、返金してもらうことができました。

チップ

最初はチップを払っていたんですが、ドライバーがチップをもらえるとは思っていないと書いているのを見つけてから、払っていません。あげたいなと思ったら、あげるといいと思いますけど、アメリカ人の友達はあげていないと言っていました。

ドライバーとのコミュニケーション

アメリカのドライバーは大抵車に乗ると最初に「Hi, How are you?(調子はどう?)」と聞いてくれます。私はドライバーと話すのが好きなので、自分から聞いたりすることもあります。私は積極的にドライバーと話すのですが、もちろん話さずに携帯電話をいじっている乗客も多いみたいですよ。英語ができる人はコミュニケーションをとってみてください。結構おもしろい出会いが多いです。ちなみにドライバーも乗客を評価するので、親切にしておいた方がいいですよ。ロサンゼルスのドライバーは五分五分で外国人とアメリカ人だと思います。英語が母国語でないドライバーはとても多いです。

ロサンゼルスだけにハリウッドのエンターテインメント関係者のドライバーも多くて、私はグラミー賞にノミネートされたことのあるミュージシャンのドライバーや、ドラマや映画のセットを作っているドライバーが送迎してくれたことがあります。名刺交換しようと言ったり、連絡先を教えてくれたりとビジネスやコネのチャンスが広がります。たくさんのドライバーと話して、たのしかったですね。配車を依頼する時に「素敵なドライバーさんだといいな」と思いながら待っています。お菓子をくれたり、飲み物をくれたりするドライバーや、これを本職にしているドライバーもいます。ただ、女性ドライバーだとナンパされたり、危険な人が乗ってきたりと怖いこともあるそうです。もちろん、女性の乗客だとドライバーにナンパされることがあるそうですよ。私はありませんでしたけど。笑

UberとLyftのおかげでアメリカ生活激変

この配車サービスのおかげで、数年前まで考えられなかったような便利な生活ができています。ロサンゼルスは車がないとどこも行けないし、バスや電車は安全とは言えません。土地勘のない観光客は特に危険だと思います。でも、UberとLyftのおかげで車がなくても困りませんでした。もちろん、たくさん使うとお金の問題がありますけれどね。普通のタクシーと違って、英語が話せなくても行き先はすでに伝わっているし、最初に料金も決まっているので、ぼったくられる心配もありません!お酒を飲んだあとも、配車サービスで家に帰れます。それから、なんと空港には配車サービス用の乗り場があるんです。空港の送迎シャトルバスは時間が遅れたり、来なかったりすることがあるので、絶対に使いたくなかったんですが、UberやLyftなら5分くらいで来てくれます。

顧客もかなり生まれたと思いますし、便利な生活になりました。ドライバーも「ボスもいないし、好きな時に仕事できるから良いよ」と言っていました。観光客にはかなりオススメです。ただ、配車サービスをしていない地域もあるらしいですけどね。

日本は違法のようですが、これから変わることはあるでしょうか。

Kogala

KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。