海外では『スター・ウォーズ』エピソード1,2,3が【嫌われていた】

公式twitterより

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シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が12月15日に公開が迫っていて、ワクワクしていますが、数年前にエピソード1、2、3が海外の人から嫌われているのを知りました。

私が初めて『スター・ウォーズ』を知ったのはエピソード1の『ファントム・メナス』(99)からで、『スター・ウォーズ』の世界観やライトセーバーの戦いに圧倒されて、大好きになりました。その後の『クローンの攻撃』(02)や『シスの復讐』(05)だって大好きです!

オリジナル3部作よりも画質が綺麗だし、ライトセーバーの戦いも多いし、ジェダイも多いし、惑星も宇宙人も多いし、ヨーダが強いし……ユアン・マクレガーやナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセンも素晴らしい演技を見せていると思っていました。

でも、ネィティブからはこのPrequels(エピソード1から3)が嫌いだと言われたんです。


嫌われている理由

この嫌いな理由というのが、主に脚本が悪い(セリフがくさい)演技が下手ということ。

エピソード1、2、3の脚本はすべて生みの親のジョージ・ルーカスが手掛けています。

Prequelsはアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになるまでの過去が描かれているので、オリジナルの“あのダース・ベイダー”に対する期待が大きかったために、ファンはその描かれ方にガッカリしてしまったようです。

ついでにアナキンを演じたヘイデン・クリステンセンまで嫌われることになってしまって、かわいそうです。

ヘイデンはYou Tubeに『スター・ウォーズ』のシーンで演技が下手なところを集められて動画にされているくらいです。私はヘイデンが好きなので、あまり紹介したくはないですが、こちら↓

日本人は字幕や吹き替えで見ているので、脚本が悪いとか演技が下手なんて分かりません。ですので、ネイティブよりもPrequelsをたのしめたのかもしれないですね。

演技は下手だったのか?

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私はジョージ・ルーカスがヘイデンに演技指導をしている動画を見たことがあったので、ヘイデンはジョージ・ルーカスの思うアナキンを演じていたのではないかと思います。

ヘイデンは2001年の映画『海辺の家』でゴールデングローブ賞にノミネートされるほど、演技を評価されています。

他の出演者のユアン・マクレガーやナタリー・ポートマンは、『スター・ウォーズ』後も素晴らしいキャリアを築いていますよね。

ジョージ・ルーカスが悪い?

ファンの中にはジョージ・ルーカスの脚本と演技指導が悪かったので、キャストは悪くないと思う人が多くいます。

上記の動画のコメント蘭にもそういった擁護の意見が多いです。ジョージ・ルーカスはディズニーに製作を託していて、エピソード7『フォースの覚醒』(15)から脚本と監督は別の人たちが務めています。

とはいえ、こんなに世界中をワクワクさせる作品を作ったジョージ・ルーカスには尊敬しかありません。

アニメ版のアナキンはかっこいい?

映画版ではアナキンの恋愛が描かれる部分が多かったですが、アニメ版の「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」ではアナキンがかなり強くて、カッコよく描かれているとのこと! 

アメリカ人の友達には「アナキンを大好きになれるから、アニメ版を見て!」とかなり推薦されました。私は全部は見れていないですが、たくさん新しいキャラクターが登場するので、かなりおもしろいです。

それから、「スター・ウォーズ 反乱者たち」ではエピソード3『シスの復讐』とエピソード4『新たなる希望』の間の反乱同盟軍が描かれていて、アニメ版を見てから、昨年のスピンオフ『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を見ると、アニメとの繋がりを見つけることができるそうです。

ちなみにもうすぐ『最後のジェダイ』が公開されるため、12月からHuluでエピソード1から6まで、さらにアニメ版「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」と「スター・ウォーズ 反乱者たち」が視聴できます。期間限定なので、チェックして見てください。
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『スター・ウォーズ』シリーズには本もある

ちなみに私の友達は本も読んでいて、かなり詳しいです。映画やアニメ版に登場するキャラクターの1人1人に焦点を当てた本があって、例えば『ローグ・ワン』の主人公ジンのお父さんやお母さんのことが詳しく書かれた物語があるそうです。ここまで来ればかなりの『スター・ウォーズ』通ですよね。

アイキャッチ画像公式twitterより

Kogala

KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。