【犬を飼うと長生きする確率が上がる】という研究結果

(c)pexels

犬を飼うと長生きする

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「犬を飼うと長生きする」という英語の記事を見つけました。これは11月17日にスウェーデンのScientific Reportsが載せたもの。

340万人を研究

研究したのはスウェーデンにあるUppsala大学。スウェーデン人の40歳から80歳の340万人を対象に12年間に渡り研究した結果、犬を飼っている人は心血管疾患にかかるリスクが低くなることがわかりました。心血管疾患は世界の死因第一位だそうで、犬を飼うことは特にお年寄りや独身の人に良いとのこと。一人暮らしで犬を飼っている人は心血管疾患で亡くなる確率が36パーセント下がり、すべての病気において亡くなるリスクが33パーセント下がったそうです。ほかに一緒に住んでいる人がいる家族でも犬を飼うことで効果が見られたそうですが、一人暮らしで犬がいる場合よりは少ないようです。

なぜ?

犬を飼うことでもっとアクティブになることへのモチベーションが上がるから。一人暮らしの人は犬の責任がすべて自分にあるため、よく散歩やエクササイズをすることになるらしいです。さらに、飼い主は社交的になって、幸福度が上がり、体内のbacterial microbiome(細菌微生物)が変わるとのこと。

スウェーデンだからできた研究

この研究は2001年から2012年に行われたそうで、スウェーデンでは2001年から犬オーナーシップの登録が義務づけられたそうです。

どの犬が特にリスクが下がる?

テリア、レトリバー、嗅覚に優れた猟犬などの猟犬のブリード出身の犬が心血管疾患にかかるリスクが最も低かったとのことです。

まとめ

犬は可愛がると無償の愛をくれますから、心も満たされて、健康的にもなれて、人間の良きパートナーだなと思いました。私もほしい!

Kogala

KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。