【ドラマを見ない私】が「ストレンジャー・シングス」をシーズン2まで見てみた

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「ストランジャー・シングス」

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2016年にNetflixでシーズン1がスタートした「ストレンジャー・シングス 未知の世界」。今年行われたエミー賞で6部門受賞しています。10月にシーズン2が公開されました。普段、私はテレビドラマは観ません。見ると、続きが気になって夜更かししすぎてしまい、体に悪いからです。笑 今回、私が「ストレンジャー・シングス」を見ようと思ったのは、毎日のように「ストレンジャー・シングス」という言葉をエンターテインメント情報サイトなどで見ていたこと、アメリカのセレブたちがハマっていること、だったらエピソード1くらい見ておこうと思ったのがきっかけでした。ジャンルでは「ドラマ、ファンタジー、ホラー」と書いてありますが、私の感想ではホラーというよりはSFっぽい気がしました。

あらすじ

舞台は1980年代のインディアナ州の架空の小さな町ホーキンス。仲良し4人組の男の子の1人ウィルが行方不明になり、男の子3人マイク、ルーカス、ダスティン、母ジョイス、兄ジョナサン、警察官ホッパーらが必死で探す。その時に3人の男の子が森で丸坊主の不思議な少女に出会う。その少女は超能力を使うことができ、ある集団から逃げていることからストーリーが展開していく。

キャストについて

ウィルの母ジョイスは『シザーハンズ』(90)のウィノナ・ライダー。謎の少女イレブン役のミリー・ボビー・ブラウンはセリフがあまりないのに、演技のうまさが大絶賛されて、ファンから次の“ナタリー・ポートマン”や“エマ・ワトソン”と言われています。4人の男の子たちも今後のキャリアがかなり期待されていて、将来がたのしみです。兄ジョナサン役のチャーリー・ヒートンとマイクの姉ナンシー役のナタリア・ダイアーは私生活で交際していて、違う角度から2人を見てしまいます。笑 チャーリーはイギリスのグループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズに少し似ている気がします。

感想

シーズン1は8エピソード、シーズン2は9エピソードあるんですが、かなり見ごたえがあり、満足の内容でした。毎エピソード、続きが気になる終わり方をするので、続けてずっと見てしまいます。結局シーズン1とシーズン2を3日間で見ました。最初は超能力が使える子が出てくることで、HEROESみたいな感じになっていくのかなと思いましたが、そういう感じではありませんでした。日本で育った私にはあまり分かりませんが、舞台が80年代というのが人気の理由の1つになったのかなと。現代のように技術が進んでいるわけではないし、髪形や服装もなつかしい感じがするのかもしれません。そういう意味で今みるドラマとしては個性的ですよね。どうやらシーズン4までやるらしいのですが、シーズン3は来年の秋くらいになるようで、待てません!私はほとんどテレビドラマを見ないので、ほかのドラマがどんな感じなのかあまり分からないのですが、アメリカのドラマって最初の方はおもしろいけれど、後がグダグダになっていくイメージです。このドラマはシーズン4のピークで終了するそうなので、期待を裏切らなさそうです!

Kogala

KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。