【すごすぎるストーリー!】実話を元にしたオススメ最新洋画10選

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1:それでも夜は明ける 2013年

キウェテル・イジョフォーが主演。1841年に奴隷として売られた自由黒人ソロモン・ノーサップが12年間奴隷として生きさせられた映画です。マイケル・ファスベンダーとベネディクト・カンバーバーチ、ブラッド・ピットも出演しています。

感想:たくましく、タフに生きたソロモンに感動しました。こんな時代が本当にあったのかと思うと辛いです。

2:リリーのすべて 2015年

エディ・レッドメインとアリシア・ヴィキャンデルの出演作。1926年代のデンマーク・コペンハーゲンでアイナーという画家の男性が妻ゲルダのために「リリー」という名前で女装して肖像画のモデルに。アイナーはリリーという女性として生きることを決め、世界初の性別適合手術を受けています。

感想:エディの演技は素晴らしすぎます。どんどん本当の女性に見えていくんです。ゲルダの愛に感動しました。

3:イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 2014年

ベネディクト・カンバーバーチ主演。第二次世界大戦中のイギリスが舞台で、解読不可能と言われたドイツ軍の暗号エニグマを解読する天才数学者アラン・チューニングを描いています。

感想:第二次世界大戦中にこんなことが裏で行われていたなんて知りませんでした。本当にすごいです!チューリングが現在のコンピューターの基礎をつくったと言われているんですよね。チューニングの人生は本当にすごかったんだなと心に響く話でした。

4:ハクソー・リッジ 2016年

アンドリュー・ガーフィールドが主演。キリスト教徒のデズモンド・ドスが武器を触ることを拒み、太平洋戦争の沖縄で衛生兵として必死に人命救助に当たった話です。その中には日本兵も含まれていました。

感想:戦闘シーンがかなり生々しく描いてあり、「きゃー」と何度も叫んでしまいました。でも、その描き方のおかげで戦争は本当に恐ろしいと思いましたし、もう二度としてはいけないと思いました。日本人として日本側のストーリーをたくさん見たり、聞いたりして来ましたが、アメリカにこのような方がいたということを知ることができてよかったと思います。

5:ブリッジ・オブ・スパイ 2015年

トム・ハンクス主演の映画。アメリカとソ連の冷戦時代に弁護士のドノヴァンが東西が分かれていたドイツでソ連のスパイとアメリカ人乗組員の交換の交渉を任される話です。

感想:これもこんなことが行われていたなんてすごいと思わせてくれる映画でした。こういう映画を見ると、水面下で世の中にはいろいろなことがあるのかなと思います。最後までドキドキしてた。

6:ウルフ・オブ・ウォールストリート 2013年

レオナルド・ディカプリオが主演。ウォール街で26歳の若さで大金持ちになったジョーダン・ベルフォートの金とドラッグ、そして転落を描いたストーリー。

感想:かなり過激ですが、実話?と思うほど、ハチャメチャでおもしろいです。ディカプリオの演技が素晴らしいです。

7:アルゴ 2012年

ベン・アフレックが主演と監督を務めた映画。1979年のイランアメリカ大使館人質事件の救出劇を描いていて、偽のSF映画のロケハン目的でイランに入国したことにして、カナダ人撮影スタッフとして出国させるというストーリー。

感想:こちらもハラハラドキドキの話。映画のロケハンのフリをするという脱出劇だったので、ハリウッドが絶対に映画化したかっただろうなと思いました。

8:天国は、ほんとうにある 2014年

教会の牧師の3歳の息子コルトンが、せんこう虫垂炎の手術で生死の境をさまよい、天国に行って、イエス・キリストや父のおじいさんに会って来た話を始めるというストーリー。

感想:天国があるということを知って、どう生き方が変わるのかということがテーマのように思います。素敵なメッセージのあるストーリーでした。

9:ソーシャル・ネットワーク 2010年

ジェシー・アイゼンバーグとアンドリュー・ガーフィールドが出演。Facebookを創設し、成功していくまでのマーク・ザッカーバーグを描いています。

感想:あのFacebookがどのように始まり、どんな風に広まって行ったかを描いていて、とてもおもしろいです。訴訟問題もあるんですが、サクセスストーリーを見ると活力が湧きますね。

10:LION ライオン 25年目のただいま 2016年

インドで迷子になった5歳の少年サルーが25年後にGoogle Earthを使って故郷を探し出すというストーリー。デーヴ・パテール、ニコール・キッドマン、ルーニー・マーラが出演しています。

感想:サルーの子供時代の子役がとても可愛いです。家族に無事を知らせたいという思いが伝わって、涙が出ました。昔はGoogle Earthがなかったので、テクノロジーの発展でこんなことが可能になったのはすごいですね。

まとめ

まるで“映画のような”現実の話がたくさんあるんだなと感動します。勇気をもらえるので、私は実話を描いた作品が大好きです。現実と分かると感動や影響力は大きいですよね。人間って本当にすごいです。

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Kogala

KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。