過去10年の【オススメ恋愛洋画8選】

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オススメ恋愛洋画 (c)pexels

今日は独断と偏見で選んだ過去10年のKOGALAのオススメ恋愛洋画を紹介します。

1:ラ・ラ・ランド(16) 切ない系

まずは最近の『ラ・ラ・ランド』。ジャズピアニストのセブ(ライアン・ゴズリング)とハリウッドで女優を目指すミア(エマ・ストーン)の恋を描いたミュージカルです。音楽好きの若いデイミアン・チャゼル監督の才能が光る映画で、お互いに夢を追いかける2人の切ない恋を素晴らしく描いています。エマはアカデミー賞主演女優賞を受賞するほど評価され、ライアンもノミネートされています。女の立場からなのか、ライアンの演技に心を奪われてしまいました。

2:ジュリエットからの手紙(10) ほっこり系

イタリアを舞台にした美しい作品。婚約者と旅行でヴェローナに向かうソフィー(アマンダ・セイフライド)が、手紙の回収を手伝っていた時に50年前の手紙に返事を書いたことで、恋人に再会するためにイタリアに戻ってきたクレアと孫のチャーリーと旅をするストーリーです。イタリアの街がきれいで、可愛らしい恋の物語です。個人的にはアマンダが主役の恋愛映画『親愛なるジョンへ』より好きです。

3:きみがぼくを見つけた日(09) 夫婦の愛系

レイチェル・マクアダムスが大好きで、見つけた作品です。幼い頃から自分の意思と関係なく過去や未来をタイムトラベルするヘンリー(エリック・バナ)が、クレア(レイチェル・マクアダムス)と恋に落ちて結婚し、家庭を築く話。非現実的で不思議な話なんですが、素敵な愛の物語で、号泣しました。

4:ラッキー・ガール(06) ハッピー系

リンジー・ローハンが人気絶頂期のラブコメ。仕事も私生活もすべてが順調で“ラッキー”なアシュレー(リンジー)と真逆のアンラッキーなジェイク(クリス・パイン)が仮面舞踏会でキスしたことで、ラッキーとアンラッキーが入れ替わってしまうストーリーです。何回見てもたのしいです。

5:ラブ・アゲイン(11) 見返す系

豪華キャストが出演するロマンチック・コメディー。長年連れ添った妻の浮気で別れることになったキャル(スティーヴ・カレル)が、プレイボーイのジェイコブ(ライアン・ゴズリング)の指導で女性を落とすテクニックを学んでいく話です。でも、そのストーリーの周りの人間にも恋のストーリーがあって、私は最後の方で爆笑しました。私のアメリカ人の男友達は「男たちはみんなこの映画を参考にしているよ」と言っていましたよ。笑

6:バレンタインデー(10) たのしい系

さまざまな登場人物のバレンタインデーが描かれた作品。ジェシカ・アルバ、アシュトン・カッチャー、ブラッドリー・クーパー、ジェイミー・フォックス、テイラー・スウィフト、パトリック・デンプシー、ジェシカ・ビール、テイラー・ロートナー、エマ・ロバーツ、ジュリア・ロバーツ、アン・ハサウェイら超豪華キャストが集結していて、ハッピーでたのしいストーリーです。私は大晦日を描いた『ニューイヤーズ・イブ』(11)も大好きです。

7:君への誓い(12) 夫の愛系

妻が交通事故で夫の記憶を失くし、妻の愛を取り戻そうとする作品。実話をもとにして作られた映画で、レオ(チャニング・テイタム)の切ない顔と、ペイジ(レイチェル・マクアダムス)のキュートな姿が見られます。

8:セイフ・ヘイヴン(13) 前に進む恋愛系

恋愛小説家ニコラス・スパークスの作品。ボストンから来た“ケイティ”(ジュリアン・ハフ)が、小さな街で妻を亡くして2人の子供を育てる男性アレックス(ジョシュ・デュアメル)に出会うところからストーリーがスタートします。最後号泣しました。ニコラス・スパークスの原作はほかにもたくさん映画化されていて、『君に読む物語』(04)はその代表作ですよね。

番外編:『フィリップ、きみを愛してる!』(09) すごすぎる実話系

超頭の良いスティーヴン・ラッセル(ジム・キャリー)が愛するフィリップ・モリス(ユアン・マクレガー)と一緒に暮らすために脱獄や詐欺を繰り返す、実話をもとにして作られた同性愛の作品。ジムの愉快な演技ですごすぎる実話がおもしろく描かれていて、ユアンのキュートな演技も最高です。

最近の映画で見ていなかった『アデライン、100年目の恋』(15)や『世界一キライなあなたに』(16)をこの機会に見て観ましたが、私の好みではありませんでした。

Kogala

KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。