ハリウッドスターが実力発揮、【世界の英語のアクセント】を当てるゲームがおもしろい

twitterより

エレンの部屋の「Heads Up!」がおもしろい!

アメリカの人気トーク番組「エレンの部屋」。司会者のエレン・デジェネレスはおもしろいだけでなく、思いやりと愛情があって、「ハリウッドで最も好かれる女性」に選ばれるほど。そんな私はエレンの英語のアクセント(訛り)を当てる「Heads Up!」のコーナーが大好きです。

普段さまざまなアクセントをこなして演技をしている俳優とエレンが、指定されたアクセントで話し、お互いにそのアクセントを当てるというゲーム。日本でも関西弁、博多弁、秋田弁などさまざまな方言がありますが、マネするのは難しいですよね。エレンのコーナーでは国内の英語のアクセントだけでなく、イタリア人のアクセントやドイツ人のアクセントなど、各国のアクセントも含まれています。英語ってこんなにアクセントがあるんだなっておもしろくなっちゃうんです。

ベン・アフレック

こちらは↓ベン・アフレックが挑戦したもの。結局その国の言葉で話してしまっていますけどね。ドイツ語なんて雰囲気です。笑

エミリー・ブラント

こちらはエミリー・ブラント。エミリーは用意された早口言葉でアクセントを披露しているので、レベルが高いです。コメント蘭には「Valley Girlのアクセントはおもしろかった」「私はオーストラリア人だけど、一番上手なオーストラリアのアクセントだった」と絶賛されています。

 

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット

こちらはジョゼフ・ゴードン=レヴィット。イタリアとドイツのアクセントが個人的にはおもしろかったです。コメント蘭ではみんなドイツのアクセントで笑ったと書いてありました。

海外の俳優さんたちは演技をする時にアクセントのコーチがついて、しっかりマスターするので、アクセントは得意なようです。

エレンはこのコーナーが人気になって、「Heads Up!」というアプリをリリースしています。私は数年前に120円出して買いました!外国人のお友達とパーティーする時に盛り上げると思ったので。このアプリはアクセントだけでなく、映画の名前やスターの名前、動物などを当てるゲームが入っていて、使い方は携帯電話を頭の上に構えて、当たったら、携帯を前に傾けて、パスする時は後ろに傾けます。ゲーム中は前にいる人が録画されるので、あとで確認できておもしろいんですよね。英語圏ならパーティーで盛り上がると思います!

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Kogala

KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。