【日系ユーチューバー】登録者数2000万以上ライアン・ヒガがおもしろすぎる!

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nigahigaという名前で活躍する日系アメリカ人ライアン・ヒガ(Ryan Higa)

私の大好きな日系アメリカ人のライアン・ヒガ(Ryan Higa)。You Tube名はnigahigaで、2006年から友人のショーン・フジヨシとYouTubeを始め、「How to be Ninja(忍者のなり方)」などの動画で大人気になりました。

ライアンは1990年6月6日、ハワイで誕生。カイルというお兄さんがいて、一緒に柔道を習っていたそうです。

ライアンのことは結構前から知っていて、今はチャンネル登録者数2000万人以上。一時期You Tubeで登録者数1位になったこともあります。


ライアンの生い立ちを知るには…


ライアンのことをよく知ることができるのが、「Draw My Life」という動画。英語圏のユーチューバーの間で、自分の人生を絵に描いて紹介するのが流行っていました。ライアンは2013年に投稿しています。

ライアンは上級生からいじめにあったこと、その人たちを笑わすために自虐的なことを言って、いじめを止めることができたと語っていました。それから、ライアンはもっと面白くなりたいと思い、動画撮影を始めて、家族に見せていた話しています。

また、ライアンは初恋相手に振られてしまったこと、高校生の時に他の人よりも劣っていると感じていたこと、あまり友達がいなかったこと、レスリングにのめり込んだこと、そして、撮っていた動画をYouTubeに投稿し始めて、たくさんの再生回数を稼ぐようになったことを明かしています。

最後に「人生は良くしようと思えば、良くなると知ってほしい」とメッセージを送っていて、かなり感動します。日本語の字幕でも観れるので、ぜひ!

ライアンって本当に性格良いんですよね!

今も仲間とかなりクオリティーの高い動画を出していますよ!

nigahigaのオススメの動画

ライアンの動画はどれも面白いですが、今年8月に出した動画が日本人としてかなりおもしろかったです。そして、その動画が「How To be an Anime Superhero!(アニメのスーパーヒーローになる方法)」という動画で、アニメ好きや日本人にウケすると思います。

内容

ライアンたちは「アニメのあるある」を紹介しているんですけど、「好きな人が来るとほっぺたが赤くなる」「鼻血が出る」「戦い中は心の声が聞けて、心情が分かる」などさまざま。

最後はアニメを1話作っています。

まずは「あるある」なオープニングを日本語で再現。

ライアンたちは日本語で演技しているんですが、その日本語がいかにもGoogle翻訳を使った日本語で、不自然なところが最高です。

ちょっと何を言っているか分からないところもあるんですけどね。笑 これぞ実写版アニメという感じです。

Kポップスター風のミュージックビデオも撮影!

ライアンはこれまでも「現実世界のアニメ(Anime in Real Life!)」、韓流っぽいグループ「BgA」のミュージックビデオ、「トランプの真実!?(The Truth Behind Trump!?)」、「もし『スター・ウォーズ』が今の時代で起きたら(If Star Wars Took Place Today!)」といった動画を投稿。2011年には東日本大震災のための募金動画も作っています。

アメリカでもKポップブームが来ていて、アジア系アメリカ人の友人とKポップのパロディーグループ「BgA」を結成。「Boys generally Asian(基本的にアジア人の男の子たち)」という意味です。韓国語で歌っているんですが、歌詞が「うんこしなきゃ」とかとんでもなく変な意味なんです。

でも、ちゃんと形はKポップになっているんですよ。最高です。

エンターテイナーですよね。映像のクォリティーが高いです。

私はライアンのユーモアと素敵な性格が大好き。世界中に愛されるのも納得です。

Kogala

KOGALAについて
身長150cmで体重40kgの“小柄”、そのうえ童顔な私。海外ブランドの服や下着を選ぶのに苦労して、大人っぽく見せようと研究。ロサンゼルスの大学に通っていたので、ブログ名にはLAという文字を。カメラ女子。